冷パスタ

リクエスト【謎】にお答えしました

パスタは普通に塩を入れて茹でます

冷ですから冷やすわけですが

冷やすというかさますという感じ

ただ、普通にほっておくと麺がぱさぱさになるので

ワインとオリーブオイル(下記のドレッシング用の味付したもの)と茹汁を底に若干たまる程度に加えて

麺を移したボウルを氷水につけてある程度冷めたあと冷蔵庫にいれました。

 

今日の具に選んだサーモンは

予めワインビネガーに漬けて下味をつけます

漬け時間はマリネではないので料理の最初に用意する程度にしました

(今回はビネガーの代わりに白ワインと黒酢+エスニック隠味トムヤンクン)

 

ドレッシングとしては

既出のキィウィソース

おろしがねですり潰したキィウィに

にんにくと鷹の爪の味を移したオリーブオイルと塩コショウを加えます。

写真写りを考慮して少量だけかけたようにみえますが

サーモンの下にタップリとかけてあります。

それと写真では判りませんが

サーモンの下には

茹でたセロリが盛り付けてあります

味つけというより栄養バランス。

 

トッピングはイタリアンパセリです。

 

 

実は冷スパは作ったことありませんでした

今回これを書くにあたって参考に他のガイドを見てみようかなって思わなかったわけでもないのですが

あえて全く自己流で作って見ました

このあと本当の作り方を確認してみたいと思います。

 

それとキィウィソースは絶対ではありません

なくてもいいし他のものでもいいと思います

ただ、少ないレパートリィを持ち廻しで応用することも

素人料理の秘訣と考えています。

 

これは美味かった☆☆☆

 

相変らずのてんこ盛りですけど

プロの盛りつけはたべたりないなぁってところで止めておくのが

更なる一品を食べさせる秘訣ですが

家庭料理は一品で満喫させないと

もう一品と言われても迷惑です。

 

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冷パスタ への4件のフィードバック

  1. くもり より:

    2,塩を入れたたっぷりめのお湯で、パスタを茹でる。 3,<2>のパスタをザルにとり、氷水に入れて冷して、水気を切る。

  2. くもり より:

    イタリアではそもそも日本の「そーめん」のように、茹でたパスタを水で洗ったりして冷まして食べることはまずありません。実際にイタリアで冷製パスタをオーダーしたところで、出てくるのはぬるいパスタ。ぬるいからといって放置していたわけではありません。ここにはソースにポイントがあります。ソースを冷たくしておき、茹で上がったパスタに絡ませるとちょうど良いぬるさになるのです。しかし日本には「冷製トマトのカッペリーニ」という有名な冷たいパスタメニューがあります。日本のレストランには「冷たいパスタ」を断るお店も数軒ありますが、それはイタリア料理を忠実に提供していきたいというお店の気持ちから、イタリアでは冷たいパスタを食べないと言う習慣を伝えたいがため。

  3. くもり より:

    カペリーニは通常より濃いめの塩を加えた湯で少し柔らかめにゆでて水にさらした後、氷水でよくしめて水気を切る。オリーブオイル、残りのおろしニンニクと塩・こしょうで薄めに味付けする。

  4. くもり より:

    1.濃い目の塩で茹でて、氷水でしめる。又は2.ソースを冷たくしておき、茹で上がったパスタに絡ませる。 ということらしいです。 わたしのほうがおいしいっていったら。おこられるかな? でも。冷蔵庫に入れることはなかったかな。

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