鶏軟骨

 

 とりの軟骨 みそ炒

紹介の順序としてはむしろキムチ炒めが先なんでしょうが

鶏の軟骨を味噌で炒めてみました

キムチのかわりにべったら漬をつかってます。

鶏の軟骨には使う場所によって何種類かあるようなんですが

詳しいことはよくしりません

頚のところとかひざとか

今回使ったのはそんなところだと思います。

もうひとつ機会があれば紹介したいのが

薄いかたちをした軟骨

焼き鳥だとこちらのほうがわたしは大好きです。

 

 

白味噌をお酒で溶いたものと鶏の軟骨を和えます。

フライパンで焼くだけです。

ほぼ焼けてきたら、べったら漬の大根となすの浅漬を加えます

ほんまにそれだけです

塩コショウは使いません味噌味だけ。

げきから好みのわたしは、とうばんじゃんなんか入れたいかも。

酒の肴といわれるので、自粛。でもやっぱり酒の肴ですね。

 

ものを食べる時にこだわりたいのが器。この皿はもうずいぶん前なので忘れましたが、信楽で求めたものだとおもいます。思いますというのもいいかげんですが、もうひとつ伊賀上野のものがあって覚えていないのです。

若かりしころは各地の窯元を訪ね歩く爺くさい青年でした。 

 

 

ブログランキンク  

くもり

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鶏軟骨 への5件のフィードバック

  1. Unknown より:

    軟骨・・・これ、大好物です。焼き専門でしたが、これもいけそうですね。くもりさんが、青年だった???すっかり勝手に女性だとばかり思い込んでいました。

  2. Unknown より:

    きょうのおかずさま天丼の記事にコメントいただいた蚯蚓仙人です。先日は有り難うございました。きょうのおかずさんのお話されていた店のめぼしがついたので、今度行ってきてみようと思っておりますので、今後とも是非ご覧下さい。。軟骨を調理されるとはすごい・・・・。しかも白味噌なんだ、、。全体的に甘い香りが漂う感じに仕上がるのでしょうか?私の家には普通の味噌と赤味噌があります。赤味噌がなかなか消化しきれないのですが、もし何か良いレシピあったら、紹介してください。

  3. 牧歌 より:

    拙最初の2,3日でしたが、拙もくもりさんの性別が判らない時期がありましたなあ。酒のアテが多いし、繊細な男の料理であることが伝わります。こうやって見るとやはりこちらは食材が限られているなあ、と思います。

  4. Unknown より:

    軟骨大好き!これはゼヒ試してみたい一品です。が、問題は私が「べったら漬け」が苦手、という一点ですね。他に何かないか…窯元を訪ね歩くなんて魯山人みたいで豪勢な感じがします。「美味しんぼ」にもそんな話があったけど。

  5. Unknown より:

    今日は器についてが興味深かったです。安いの~高いのまでありますが、ぴん!とくるのってありますよね。私は京都の弘法さんで1点ものをみてまわるのが好きです。セットやったら多分手がでないものでも何百円で手に入るからたのしくてやめられません。

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