たら

 

  たらの塩焼きムニエル

 

たら買いました。
焼いて食べようか・・・ムニエルにしようか
両方やっちゃえ。

 

鱈の皮面だけをこんがりと焼きたい
アルミホイルで皮面だけを出して身は包み隠して
魚焼きオーブンでこんがり焦げ目を付けました
焼く前に塩胡椒を振りかけておきます

バターを溶かしたフライパンに移して
弱火で片面ずつ炒めます。
鱈の身はほぐれ易いので引っ繰り返すのは
最低限に。

火が通ったら、皿に移して
残りの炒め汁でスープを作りましょう。

 

 

きょうはホールトマトのクリーム煮です
ホールトマトに赤ワイン、塩胡椒で味を調え
フライパンに加えます。
弱火で煮込んでいって、終了前の仕上げに生クリームを加えました。

皿に盛った鱈にかけて、イタリアンパセリを添えました。

 

鱈とか、かれいは身がほつれやすいので、ムニエルには不向き。
フライパンの中ではあまりさわらないことです
ソースで煮こむのも止めました。
それでも、焼き込んだ皮のこくが救ってくれます

焼きもムニエルもって我侭な一品です。

ソースに使うトマトはやはりイタリアントマト
日本のは水っぽくて向いてません
ホールトマトの缶詰を使います
ボールにとって潰します
潰しきれない部分は取り出して
包丁で細切れにして、戻します。
捨てろというレシピもありますが、くもりはそんなことしません。
天の恵みは全て受け入れる主義。

あと裏技なんですが、オロブロンコ(グレープフルーツみたいなもの)
の皮を摺って、焼酎に漬けておいたものを若干加えました。
にが~い。味です。ほんのちょっとだけですよ。
まっ。裏技ですから、お勧めではありません。
期待しない味をほんの少しだけ加えると、不思議な味になります。

イタリアンパセリはハーブのなかでも、あっさり目。
セイジやバジリコのような暴君ではありません
お飾りに徹するところが好き。

 

 

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たら への4件のフィードバック

  1. Unknown より:

    はい、PP奪取!それにしても皮の見事な焼き加減。皮へのひとかたならぬ思いが伝わりますぞ。ちょいと異端児(オロブロンコ)を加えたとこがいいですねぇ。

  2. くもり より:

    ひょっとして。F1見てます?わたしも見たかったけど、ダンスレッスンの時間だった。こんな寂しいブログのPPなんていうほどのことじゃないないです。今日はほかの人のコメントもらえませんでしたネ。

  3. バッチ より:

    裏技(裏品?)何個あるんですか!?F1見ちゃいました…そして一人勝手にシャンパンシャワーしちゃいました。あ、もちろん胃の中にですよ♪

  4. くもり より:

    アイバッチさん。。。裏技というのは、思いつくものですから。これだけといえばこれだけだし、なんぼでもあるといえばそのとおりだと思います。春とともに、スポーツ界も始動しはじめましたね。すべてはとてもウオッチできないからマイナーな世界で楽しんでます(ナジョ。

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