難波焼    

 

先日。難波焼という料理を頂きました。
肉も魚もありそうです。
なんなんでしょうね。


 

今日の素材はぶり。

切り身で買ってきたやつを普通に焼きます。

仕上に、あんとネギを載せて、更に焼いて出来上がり。

味噌とか醤油の替りにあんを使います。

 

 

そもそも。難波焼きの「難波」というのは、「ねぎ」のこと。らしい。

元々は難波葱と言うものがあったようですが、今は栽培はされていないようです。それでも、葱のことを難波と呼ぶことが一部に残ったようです。

「鴨なんば」なんかも、鴨肉と葱の入ったうどんですが、この名残りみたいですね。

さて、もうひとつの、肝心の「あん」ですが、正統難波焼きでは何を使うのか、究明することは出来ませんでした。
わたしの食べたやつとか、レシピはないものの、写真とかで想像するしかありません。

もともとが、オリジナルレシピを紹介するのが、ここの目的ですから、自己流でやってみました。

 

山芋、紀州漬(べったら漬)、醤油、オリーブオイル、にら

をフードプロセッサーにかけてペーストにしました。

葱のきざみと和えて、焼き魚の上に乗っけて、仕上焼き。

焼いてない生の葱を載せ、黄色のパプリカを添えました。


 

味噌とか醤油だけの、単純な味とはまた違った
まろやかさがいいもんです。
紀州漬けはべったら漬けと殆ど同じなのですが、関西ではべったら漬けの半額で買えます。
ぬかみそがいやだったら、普通の大根でもいいです。さらにあっさり系の味になります。
試作の時は、大根を使って見ました。

 

べったら漬けをソースに使うのは、たぶんわたしのオリジナルだと思います。
過去記事を探して見てください。
「さかな」カテゴリです。

他にも使った記憶があるのですが、たとえば、キムチを使う料理には、キムチをそっくりべったら漬けに置き換えることが出来ます。
「ぶたべったら」とかね。

   ボチッとな。  


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への8件のフィードバック

  1. Unknown より:

    味が想像つかないところがまたいいね。手間をかけるとさぞおいしかろう。昨日ゴーヤで種が赤いのを初めて見たよ。あれ、別品種かなぁ。

  2. Unknown より:

    おっさんの料理はおいしそうやな。食べてくれる人はおるンぁ~wwおっさんいたぶりすぎたせいで歯が痛くなってしもた。呪いかけるなぁ~

  3. Unknown より:

    なんばしょっとー

  4. 牧歌 より:

    なんばは、南蛮かと思っていました。なるほどねえ。短冊に切ると、難波の沿岸のガマの穂に似ていたのかな、とは考えすぎ?

  5. おさ~ん☆ より:

    凝った料理もさることながら盛り付けもいいですねこれじゃ~お酒もすすむって訳だな~♪(o^-\’)b グッ!

  6. ☆とわ より:

    私も鴨南蛮って思ってました難波なんですね難波ネギからとは。。。かもなん蕎麦(関東は蕎麦です)を食べるたびに思いだしそうです

  7. Chisato より:

    「なんば」ってネギのことだったんですね~ 大反響です。「べったら漬け」って何だろう~と思って調べてみたら、家でよく食べてたヤツでした。あれをソースに使うとは・・・想像がつきませんでした。今度おとうさんに頼んで作ってもらいます^^

  8. くもり より:

    いまさらなコメントですが。また難波焼きです。もうひとつ用意してます。その次は「なめろう」いきます。。。いつ?

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