馬たたき

昨年紹介した東京深川の馬刺
 
写真写りが悪かったわけではありません。
見た目あまり美味しそうじゃない
赤身が上等って店の主張もわからないわけではないが。。。
上品すぎて、つまらない。
 
「ばにく」という響きから「じゃじゃうま」を連想してしまうのは、わたしだけ?
 
ちょっと、いたずらっぽい味を期待してしまいます。
 
暮れにカナダ産の馬肉を入手しました。勿論冷凍。
 
霜降りではありませんでした。
これをたたきに。
 
 
 
 
 
 
どうですか。この桜色。
 
はるかに美味しそうに見えるではありませんか。
 
オリーブオイルにニンニク・松の実をフライパンで焼いて焦げ目をつけたもの、をそれぞれすり潰したものと、バジルの葉を刻んだものとを入れ、馬肉の表面だけを炒めました。
 
カットすると、中から、こんな桜色が現れます。
 
ちょっとポン酢を垂らしていただきました。
ハーブの香りを移した、たたきです。
 
やはり、馬肉はこれくらい癖をつけて食べたいものです。
 
 
 
 
実はこの馬肉
暮れに求めて正月用に解凍しておいたのですが
食べる機会を失っていました
ノロウイルスの恐怖との戦い
美味しいもん食べたいの食い意地の勝ち
 
鉄の胃袋(なのか?)
 
 
 
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馬たたき への5件のフィードバック

  1. Unknown より:

    レア好きのくもり。フレッシュな味わいを求めるのは遠いあの日を思い出すためなのか?当たるなよぉー

  2. 牧歌 より:

    英人たちは「友人は食えない」と言います。共食いならぬ、友食いは禁忌のようです。まあ、文化差かな。旨いのにねえ。

  3. おさ~ん☆ より:

    馬肉の輸入物なんてあるのですね~知りませんでした・・・・・・・しょうがしょう油でしか食べたことありませんが>かなり昔にんにくもあうかもしれませんね

  4. ☆とわ より:

    こんばんわぁ~ 美味しそうですねぇ~ アルコールで消毒されるから大丈夫でしょう?

  5. くもり より:

    フレッシュな○○にはとんとご無沙汰なくもりです。居酒屋で馬刺しを食いながらおっさんがいってた。「競走馬だって結局は馬肉やで。種馬で余生を送れるやつはほんの一握り」そうなん??今。食べ物には国境のない時代ですから。馬を食べちゃいけないって言ってる国も、外国に送り出しているのかも。アルコールで消毒されるのは、忌まわしい記憶だけです。それも一時。

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